PPPラウンジ
同じ地区、お店の常連さん同士、同じ趣味の仲間の情報交換にお使い下さい
レスがおよそ100を超えたら新スレを立てて下さい。
なお、いろんな方がご覧になりますので、情報内容にはご注意下さい。

新しいトピック〕〔トピック一覧〕〔終了


新・ミンダナオ情報版(Gサントス・ダバオ・カガヤンデオロ他) トピック削除
No.6-TOPIC - 2001/11/10 (土) 19:43:45 - てくてく
なんと、元もとのラウンジは“絶不調”になっちまったのね。。。。(T_T)

んな訳で・・・
ここに引越しさせてみましたが、
果たして何人のお仲間達が気づくのでしょうか?

お〜い!皆の衆〜!ここやで〜っ(^o^)丿
 
- このトピックにメッセージを投稿する -


600件 ( 1 〜 10 )  前 |  1/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. /60


No.6-1046
フィリピン人が犯人のレイプ殺人事件 こちらの報道と見方 てく爺 2017/09/10 (日) 09:45:51  削除/引用
13年前の2004年1月31日に発生した『茨城大農学部女子学生レイプ殺人事件』は9月2日、捜査を進めていた茨城県警によって、フィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ(35歳)逮捕された。

この事件についてのフィリピン側の報道の扱いは小さく、大手英字新聞のインクアイラー紙が9月5日に日本の朝日新聞記事を基に紙面に掲載した。

 この事件では事件当時少年であった2人のフィリピン人が共犯者として逮捕状が出ていて、
既にこの2人は日本を離れてフィリピンに帰国していることが確認され、日本の捜査当局は2人を国際手配し、身柄拘束に動く模様。

 逮捕されたランパノ・ジェリコ・モリの最後の名前はフィリピンでは父方の姓名を表記し、この『モリ』が日本の姓名にも普通にある名前のため、
この容疑者は日系ではないかと見られているが、それに関しての報道はない。

 ただし、フィリピンにも日本人の姓名と似た名前があって、例えば『オカ』など日本の『岡』名と同じで、モリが日本の森かどうかは定かでない。

 フィリピンの日系問題に詳しい識者によると、容疑者は岐阜県瑞穂市に在住し、普通に仕事をしていたこと。

 しかもフィリピン人妻とその間の3人の子ども、妻の母親など7人で住んでいたことを考えると、滞在ヴィザは日系に発行されている永住ヴィザではないかと見ている。

 このヴィザは南米の日系人に発行されたのがフィリピンにも適用され、どちらかの親が日本人と証明されれば孫の代まで日本居住、就労が認められている。

 そのため、容疑者はこの手のヴィザの多いミンダナオ島ダヴァオに関係する日系3世ではないかとの見方がある。

 しかし、容疑者の実妹が日本人との偽装結婚で同時に逮捕されていて、日系ではないとも見方もある。

 容疑者は犯行後に何度も日本とフィリピン間を行き来していて、単純労働者では日本在住は無理との見方もあり、容疑者の在留資格は何か不明。

 また、フィリピン側の報道が日本の報道の丸写しで独自取材を行っていないために、容疑者がどの地域の人間なのかも不明。

 共犯の犯行当時少年であった2人は事件後にしばらく経ってから帰国しているため、この2人は3年を限度とする『技能研修生』であったのではとの見方が出ている。

 日本の捜査当局はこの2人の逮捕状を取っているため、既に国際手配に動き出し、これは憶測であるが在フィリピン日本大使館の警察庁出向の書記官を通じて、フィリピン側捜査当局への捜査協力を求めていると思われる。

 ただし、この2人が今もフィリピンに在住しているかどうかは不明で、海外就労者として他の国へ出ている可能性もある。

 2人の所在が確認されれば、フィリピンの捜査当局によって監視、拘束となり続いて日本へ送還され、日本の領海内に入った時点で逮捕の運びとなる。

 このため、今はこの事件に対するフィリピン側マスコミの動きは小さいが、この2人の逮捕前後は、独自取材も増えてかなりの頻度で取り上げられるのではと見られている。

 この事件は日本に在住する20数万人のフィリピン人に肩身の狭い思いをもたらしているが、あくまでも例外の事件と見て良い。

Updated: 2017/09/06 (水) 19:06

No.6-1045
三河屋さん てく爺 2017/09/03 (日) 23:34:29  削除/引用
ご無沙汰ですねぇ
「にゃごやボード」にも生存確認レスしてますよん。

お元気に過ごされていますか?
「無難」が一番の幸せでっさかい。。。(笑)

No.6-1044
ご無沙汰です MIKAWAYA 2017/09/03 (日) 20:53:36  削除/引用
お元気ですか?
ミンダナオはきな臭いですね、、早く終息して欲しいもんです。

生存確認終了 あははは

No.6-1043
パッキャオ引退か 11月に予定された再戦ならず てく爺 2017/09/03 (日) 09:24:16  削除/引用
 フィリピンの『ボクシング』英雄であり、
現職上院議員のマニー・パッキャオは、7月2日、
オーストラリアのブリスベーンで行われた試合で敗れ、
WBO(World Boxing Organization=世界ボクシング評議会)ウェルター級世界チャンピオンの座を陥落したが、
再戦話は11月12日に設定されていた。

 7月2日の試合では、パッキャオは0-3(111-117、113-115、113-115)の判定負けを喫し、
挑戦者のジェフ・ホーン(オーストラリア)が勝利。

 この結果に対してパッキャオ側は判定結果に不服を唱え、
WBOが判定に対する再検証を行うと声明する異例の事態に発展。

 検証は『音声による干渉が入らないよう、
各国から有能な匿名ジャッジ5人』を集め、
ラウンドごとの採点表を作成するという。

 7月11日、WBOは検証結果について
『パッキャオは第3、第8、第9ラウンドで100%、第5ラウンドで80%、第11ラウンドで60%優勢だった』とした。

 一方、『ホーンは第1、第6、第12ラウンドで100%、第2、第4、第7ラウンドで80%、第10ラウンドで60%優勢だった』と公表。
その結果、WBOはホーンの勝利判定は間違いないと結論。

 この騒ぎのために両者の再試合が計画され、
フィリピンでパッキャオの誕生日12月17日前に試合が行われることが検討されていた。

 この流れに対して、
パッキャオを育てたトレーナーのフレディ・ローチは『引退勧告』の時期だと示唆していた。

 実際、強打で知られるパッキャオも2010年からの13戦で、
2012年にファン・マルケス戦KO勝ちした以外は全て判定勝ちが続き、
力が衰えたのは歴然とし38歳の年齢に勝てない状況となっている。

 パッキャオ本人もホーン戦で敗れた直後は
『引退を真剣に考える時』と漏らしていたが、
政治活動と取り巻や一族の財政援助のため現役を続行すると考えを変えて表明。

 ホーンとの再戦は現実的となり、
場所、日程もフィリピンではなくオーストラリア・ブリスベーンで11月12日に行うと設定された。

 しかしながら、再戦のスポンサーを務めるオーストラリア・クイーンズ州当局が9月1日『パッキャオ側からの申し出で再戦はなくなった』と発表。

 パッキャオは再戦辞退の理由として自身の政治家としての日程の都合と述べているが、
パッキャオが政治家としての差し迫った日程、役割など全くなく、
これは再戦をしたくない言い訳であると見られ、
この動きは引退間近と観測されている。


Updated: 2017/09/02 (土) 09:21

No.6-1042
セブ州の市長 固定資産税未納で1年間の職務停止 てく爺 2017/08/31 (木) 14:43:28  削除/引用
セブ州には9市の自治体があり、
セブ市と反対側になる西海岸側にある市がトレド市で、人口約17万人強。

 この市長が固定資産税を払わなかったために、
8月28日、公務員の犯罪を取り締まる『行政監察院』から、
1年間の職務停止を命じられた。

 市長の名は『ジョン・ヘンリー・オスメニャ』で、
2013年から市長を務めるが、この人物、セブを牛耳る政治屋一族の出で、
24人しか居ない上院議員の経験を過去に持ちながら、
2004年の上院選を現職で落選。
その後返り咲きを計ったが落選し、
何を思ったかその後セブの田舎といわれるトレド市長選に立候補して当選、現在2期目の81歳。
 フィリピンはいわば格落ちになる座にしがみつく政治屋が多く、
近年でもエストラダ元大統領がマニラ市長を、
エストラダを追い出して大統領の座に直ったアロヨは下院議員を務め、
それだけ権力の座は美味しい証拠になる。

 今回、行政監察院が職務停止を命じたのは
同市長が所有するセブ市内の土地にかかる固定資産税を滞納していることで、
同市長は払っていないのは所有する土地の境界問題が解決していないためで、
滞納ではなく裁判で解決するまで保留していると述べている。

 同市長はこれまで男性に対する不適切行為で告発されたり、
セブ州副知事をしたことのある息子が覚醒剤原料輸入に関わっていた疑惑などとかくの話が多い。

 しかし、オスメニャという政治屋ブランドはセブにおいては絶対的で、
同市長の従兄弟には上院議員とセブ市長がいる。

 今回の税金滞納問題は、
オスメニャとセブの政治を壟断する『ガルシ』家との政争もあるのではないかとみられ、
トレド市は下院議員のグエン・ガルシア(前セブ州知事)の選挙地盤でもある。

 オスメニャ家とガルシア家は縁戚関係にあるが、
セブ州内の政治の座を巡って骨肉の争いを続けている。

 こういった地方で政治一族が争うなどはフィリピンにおいてはごく普通で、
これが一族による公職の世襲、独占に繋がり汚職の原因ともなっている。

 現大統領のドゥテルテにしても、ダヴァオ市長を娘、副市長を息子にやらせて大統領に転身するが、
その息子に密輸の疑いがかけられているなど、
権力の座に座る一族の腐敗ぶりが目に付く。

 このため、フィリピンはアメリカを倣った民主主義だが、
その実態は領主然とした政治屋ばかりで、
中世の政治形態と変わらないとまで酷評されている。


Updated: 2017/08/30 (水) 10:39

No.6-1041
38歳のパッキャオ 12月の誕生日前に再戦か てく爺 2017/08/23 (水) 19:40:41  削除/引用
7月2日にオーストラリア・ブリスベーンで、
自身の持つWBO(World Boxing Organization=世界ボクシング評議会)の
ウェルター級世界チャンピオンの座を陥落したパッキャオが、
12月17日の誕生日前にマニラで再戦を行うのではないかといわれている。

パッキャオはブリスベーンの試合ではジェフ・ホーンに3−0の判定負けとなり、
年齢、体力的な限界説は出ているが、
まだ金の稼げるボクサーと見ていて周囲は乗り気になっている。

 パッキャオの通算成績は68試合中、59 勝(KO38)7敗2分けとなったが、
上院議員としての活動があり、12月の再戦までに戦えるコンディションを作るのは難しいのではともいわれている。

 これに対して、一部の議員からは
『英雄は議会に出ないで勝利を目指すために休みを与える』などという、
とんでもない決議案が出されそうになった一幕もあった。

 今回の再戦話はフィリピン観光省も乗り気で、
観光イヴェントとして5万人規模の会場で行い、
海外からの観戦者を呼び込みたいなどと高官の発言が飛び出ている。

 また、前回のオーストラリア戦では会場は寒い風が吹いているのに
リング上は照明の熱で非常に暑くなっていて、
これがパッキャオの敗因であったなど見当違いの発言もあった。

 12月は海外で働いているフィリピン人(OFW)がクリスマス休暇でフィリピンへ帰国する時期でもあり、
OFWにとってもパッキャオの試合をマニラで行うのは最高のプレゼントになると、
パッキャオの勝利は早くも間違いないとぶち上げている。

 これは観光省が2017年度の外国人観光客を年間700万人を目標としているためで、
1月から6月までの上半期では約330万人となっている。

 以前よりは集客力の減ったパッキャオが
マニラで試合をしてどれだけの稼ぎになるのか数字は出されていなくて、
パッキャオ及びホーン側からの再戦についてのコメントは出されていない。

 パッキャオ自身はホーン戦は不本意に負けたとして、
試合直後には再戦の意思を示していたが、最近は限界を感じたのか目立った発言はない。

 パッキャオは上院議員の次は大統領職を狙っていると噂され、
それまで世情に名前を刻みたいところだが、
年齢には勝てないし、ボクシングもそれほど甘くない。


Updated: 2017/08/23 (水) 18:09

No.6-1040
大手新聞社と大統領との確執から テナント追い出される てく爺 2017/08/21 (月) 19:40:06  削除/引用
首都圏マカティ市の繁華な場所にある
2.9ヘクタール(約8800坪)の土地を賃貸している不動産会社に対して
マカティ裁判所は8月15日、明け渡しを求める判決を出した。


 これによって同敷地内に建つビルに入居しているテナントは、
3日以内に同ビルから退去せざるを得なく、
突然の決定に対して怒りが渦巻いている。

 この土地は政府所有の土地で『Sunvar』という不動産会社が1982年から借りていたが、
2002年末に契約期間が切れても同社が占有する状態が続いていた。

 Sunvar社はフィリピンの長者番付に載る『ルフィノ一族』の傘下にある不動産会社で、
同一族は多方面に事業を展開していて、
中でもフィリピンの英字新聞最大手の『インクワイアラー』を所有、
経営していることで知られる。

 同紙はドゥテルテ大統領が進める違法薬物容疑者に対する超法規殺人に批判的で、
大統領の眼の上のたんこぶ的存在であった。

 しかし、あからさまなマスコミ批判は、
アメリカのトランプ同様反発が強いために、
同一族に以前から囁かれている税金問題や、
今回の政府土地契約問題などの搦め手で攻勢に出た。

 今回の裁判所決定によって、明け渡しを迫られているビルのテナントには
日本人経営のバーや飲食店、カラオケなど日系の店があり、
フィリピン流のやり方に憤慨しながらも指定された退去期限までに店内の什器、家具を運び出している。

 同ビル内に入るホテルはこの経緯に、
『インクワイアラーと大統領の対立によってテナントは甚大な被害を被ったので、テナントは力を併せて闘おう』
と大きな横断幕を掲げたが、はかない抵抗に終わっている。

 今回の流れについて
『国有財産が一私企業に契約が切れても長い間、政府側に不問にされていたことと、
親会社が新聞という公器を持っていたための双方による癒着、不法行為』
と識者からは批判されている。

 なお、政府側は明け渡された土地は競売にかけてその代金を基に国軍兵士用の住宅を造ると早々と発表。

 浮かばれないのは追い出されたテナントとそこで働く従業員達で、
こういった摩訶不思議な例はフィリピンには多いが、
日本も首相の知人に対して便宜を図ったのでないかといくつも疑惑が起きているように、顔で動くのは万国共通。

Updated: 2017/08/20 (日) 12:39

No.6-1039
違法薬物関与者経営のセブのディスコ 捜査対象に てく爺 2017/08/20 (日) 07:42:46  削除/引用

違法薬物関与容疑者の殺害などニュースにならないフィリピンでも、
7月末にはミンダナオ島オサミス市では15人、
8月15日には首都圏に隣接するブラカン州で32人が
警官隊に射殺される事件が続き、大きなニュースになっている。

これら大量虐殺に共通しているのは
『容疑者が抵抗したから反撃した』という捜査側の言い分だが、
捜査側には負傷者は出ていなくて、
最初から対象者を抹殺するための捜索で警察側の証言の多くはでっち上げとの指摘の強い。

 こういった法体系を無視する違法薬物政策に対して、
ドゥテルテ大統領は相次ぐ警察による大量虐殺を賛辞し強硬策を進める方針を堅持し、
内外からアメリカの大統領と同程度の低レベルの頭の中味と批判されている。

 ドゥテルテが大統領に就任してから1年を過ぎたが、
1万人は抹殺したのではと見られる違法薬物政策に関して、
その成果は上がっていないという指摘もある中、
セブ市に隣接するマンダウエ市にあるディスコ『LIV』の経営者が違法薬物に関与し、
市当局は捜査を開始すると発表した。

 同店はマンダウエ市の埋め立て地域にあり、
近年になってモールや飲食店が出現した新開地で、
ホテルや病院も続々と建設されている。

 市当局は同店経営陣に名を連ねる人物が
605キロの覚醒剤を中国から密輸し、
フィリピンに持ち込んだ疑いがあるとして、捜査を始めている。

 同店オープニングにはマンダウエ市長がテープ・カットをしていて、
同市長との繋がりから捜査に手心が加えられるのではとの指摘もある。

 これに対して同市長は
『問題となっているディスコとの関係は、怪しいものではなく、
また同店は営業許可や税金などきっちりしている』と弁明した上で
『薬物に関しては徹底的に対処する』としている。

 今回の問題は、この違法薬物がディスコやバーなどで密かに流通している一端を示していて、
こういった店に群がる青年層への対策も急務と見られている。

Updated: 2017/08/17 (木) 10:48

No.6-1038
セブで違法営業のレストラン 市が強制閉店 てく爺 2017/08/12 (土) 02:23:05  削除/引用

セブ市内に2店、マクタン島に1店を構える
『Rico's Lechon(リコス・レチョン)』のセブの店舗が
セブ市長によって閉鎖に追い込まれた。

 閉鎖は営業許可を取得していないことを理由にしているが、
マクタン島の方はラプラプ市の管轄のために閉鎖命令は及ばなかった。

セブ市内の2店の内、最初に開業した店は開業以来5年間、
営業許可証は取得していたものの更新せず、
昨年開業したもう1店は営業許可を取得していなかった。

 このため、市当局は警告書を6月と7月に同店に送付したが、
受け取った同店は応じず今回の閉鎖命令が発令された。

 閉鎖された2店舗正面にはセブ市からの閉鎖命令が書かれた幕が張られ、
閉鎖を命令したセブ市長は『このような違反店は再開する可能性はない』と取材陣に話している。

 フィリピンにおいて営業許可を取らずに営業する飲食店は多く、
『一罰百戒』の意味もあって時々閉鎖命令は出ることもあるが、
氷山の一角である。

 特に地元自治体の有力者と業者がつるんでいる場合が多く、
多少の違法行為は目こぼしという傾向が強い。

 閉鎖命令を出したセブ市長は『気分屋』の評価もあって、
たまたま摘発された同店は運が悪かったのではとの話も流れている。

 今回は営業許可という根本的な問題で摘発されているが、
営業許可を取ってはいるものの、近隣に夜通しの大音量で迷惑をかけているマンダウエ市にあるバーと称するディスコなど、
摘発して欲しいという怨嗟の声が挙がる店もある。

 特に違法路上駐車、飲酒運転助長、未成年者の出入りなど警察が取り締まる違反行為も地元警察は取り締まらず、
その怠慢ぶりに批判に上がっている。

 こういった野放し状態になっているのは、
この店はマンダウエ市長一族が持つ敷地内で営業しているため、
あるいは市長と縁戚関係にあるため勝手放題などといわれている。

 そういった意味ではとかくの批判はあるセブ市長が、
断固たる態度で違法営業店を取り締まったことは評価できるとの声も高い。

Updated: 2017/08/07 (月) 11:25

No.6-1037
セブのカジノ付きホテルの整備・改装計画 本決まり てく爺 2017/08/12 (土) 02:18:33  削除/引用
不動産開発や航空会社などを傘下に持つ中国系財閥の『ガチャリアン』が、
総額16億5千万ペソ(約37億円)をかけてフィリピン国内に所有するカジノ付きホテルの整備・改装をすると発表した。

 対象となるホテルはセブ地域ではセブ市内のウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ(WFCHC)と
マクタン・セブ国際空港ビル前にあるウォーターフロント・エアポート・ホテル・マクタン(WFAHM)の2ヶ所。

 WFCHCの客室数は561室で4億ペソを投入する。
WFAHMは客室数166室で4億5千万ペソを投入する予定。

 同社はフィリピンの観光業の伸びは有望とみて航空会社やホテルを次々と買収し、強気の見通しを持っている。

 残る2つのホテルはミンダナオ島ダヴァオ市にある客室数159のダヴァオ・インシュラー・ホテルに4億5千万ペソをかけるが、
同ホテルはアヤラ財閥から買収している。

 残る一つは客室数350室のマニラ・パビリオン・ホテルで3億5千万ペソを投入するが、
同ホテルも既存の運営会社から買収したものである。

 同社はこれら4つのホテルはカジノ付きを売り物にしてはいるが、
国内に大規模カジノ付きホテル施設の新増設が相次いでいるために、
傘下のホテル設備を一新して集客を図るとしている。

 この整備に要する資金は海外の投資家向けに株式を発行して調達する見通しを述べている。

 今回の投資によって毎年10%の売り上げの成長が見込まれると同社は見ていて、
今後2年以内に再整備は完了する予定と述べている。

 この動きに関して業界ではホテル業における整備・改修は定期的に行うもので、
この投資は普通と受け止められている。

 一方、フィリピンの中級以上のホテルがカジノというギャンブル業にのめり込んでいて
一般客からは『ガラが悪い』という評判もあって、客離れしている現象も否めない。

Updated: 2017/08/11 (金) 12:18

600件 ( 1 〜 10 )  前 |  1/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. /60



パスワード チェックした記事を このトピックを
     名前 
メール   アドレス非公開
   タイトル 
本文  通常モード 図表モード HTMLモード 本文中のアドレスを自動リンク
    
暗証    個人情報を保存 上に上げない 解決
認証キー pppを入力してください。
 

〔投稿にあたっての留意事項〕
 ※ #{トピック番号(半角)}で当該トピックへリンクを設定できます。(例: #{10})
 ※ メールアドレスを公開しないでメールを受け取るには[アドレス非公開]をチェックします。
 
 ※ 同じ内容のメッセージを複数のトピックに投稿すること(マルチポスト)はご遠慮ください。
 ※ 半角カタカナ、機種依存文字(全角ローマ数字、○の中の数字等)は文字化けの原因となりますので使わないでください。
 ※ 誹謗中傷、個人情報等のプライバシー・人権・知的所有権の侵害に結びつくメッセージは削除されます。